トマトのジャムを作ってみました。トマトの皮をむき、小さく刻んで鍋にいれます。レモン汁1/2個分とグラニュー糖(トマトの30%くらい)を入れ加圧2分。水で鍋を急冷して、フタを取ってさらに煮詰めます。砂糖が入っているので焦がさないよう注意が必要です。最近はフルーツトマトをはじめ、どんどん甘味が増していますね…。子どもの頃、夏の我が家の食卓には毎日畑で摂れたトマトがありました。市販のトマトのように青いトマトじゃなく、畑で真っ赤に熟しているから味に深みがあります。
ところでトマトはどうやって食べてますか?塩派?ドレッシング派(冷やしトマト専用なんていうのも出てますね)?マヨネーズとかソースもあります。バルサミコ酢も美味しいです。スライストマトとモッツァレラチーズなんていうものオシャレです。『粗食のすすめ』にはトマトの味噌汁もありました(酸味と味噌が意外と合いますよ)。
親戚では、サイコロくらいに切ったトマトに砂糖をかけて食べていました。ちょっとデザートっぽくなり、おかずにはならないと思いますが…。
このトマトのジャムは、レモン汁の酸味が利いて意外と美味しく、フランスパンに載せれば、赤ワインに合いそうです。種を取った完熟トマトならもっと美味しかったことでしょう。
本日のポイント/トマトの湯むきが面倒な人は、トマトにフォークをさし、ガスコンロで全体を炙るとプリッとむけます。フォークが熱くなっているので火傷にはくれぐれもご注意を!
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