2007年12月29日土曜日

☆3ツデス!幟町「きがる家」で忘年会。

飲み放題4000円の忘年会も無事終了しました。6時半スタートで、2時間1本勝負。みんな凄い勢いで飲んでました。生ビールにはじまり、熱燗、芋焼酎、山芋焼酎、冷酒…。平均年齢54歳くらい?毎年毎年、同じ話題で盛り上がります。料理の内容は、刺身盛あわせ(はまちと鮪)、鶏の観音ねぎまみれ(観音ねぎは作っているそうです。量が半端じゃないです)、なまこ(酢の物)、かも鍋+雑炊、大根の煮たもの、豚の角煮(玉子付き)、焼酎水割り4杯、ウーロン茶に写真の鮪の兜焼き(4人で1個、コラーゲンたっぷり、目玉をいただきました。桜の花びらほぼ原寸大)です。料理もおいしく、店の女の子も愛想よく、酒も種類豊富で、今までで一番良かったです。 ホシ!3ツデス!
同じ痛風仲間がいましたが、ビールは飲むわ、日本酒は呑むわ、タコは食べるわ…わたくしは、まだまだ修行が足りないと感じてしまいました。 また半年後みなさん無事でありますように。

真さばの塩焼きみぞれ風。

シンプルにサバ(2切れ・198円)に塩をふって焼きました。グリルとか使えばよかったのですが、フライパンで焼いたので皮がめくれて仕上がりがイマイチです。大根おろしで隠してみました。やはり魚の王様は「サバ」ですね。 塩焼き、味噌煮、シメサバ、押し寿司…なんでもいけますが、ご飯との相性を考えると塩サバですね。 関サバという一本釣りの高級なのがありますが、一体どんな味なんでしょうか?
青魚はDHAが多くカラダにいいといわれますが、鰺や鰯は意外とプリン体が多いのです。サバはそうでもないようです。皮がパリッと焼けて、プクッと膨れていたりすると、もうたまりませんね!

一晩かけて、トマトウォーター。

6cm程度のトマト6個を少量の塩とミキサーにかけて、キッチンペーパーで濾したものがコレです。 一晩かかりました。バージンオイルをたらして飲みました。上品なトマトジュースです。甘味のあるフルーツトマトならまた味も違うのかも知れませんが…。搾りカスは、パスタやカレーなどに使えばいいでしょう。ゼリーで固めるといろんな料理に使えますが、でも家庭で作るには時間がかかりすぎます。
今夜は、恒例の『飲み放題忘年会』です。幟町の「きがる家」というところだそうです。最低でも会費分の飲酒は原則です。体調を整えねば。

2007年12月28日金曜日

根菜とシュウマイの蒸しもの。

きのうボアブランでいただいた安芸高田市・吉田町のレンコンと、鹿児島のセレベスという里芋とフレスタのもち豚シュウマイを蒸して、からしとポン酢でいただきました。このレンコンは割りと小振りのもので長さが約10cmくらい。泥は落してありきれいに洗ってあります。里芋はちょっと紫がかったもので蒸したせいかモチモチ感があって美味しいです。 やはり何だかんだといっても醤油味が落ち着きます。

麻婆豆腐。

正直、朝起きた時兆候がみられました。それ以上に痛くなる気配はありませんが…。多分昨夜の料理が原因かと思われます。プリン体の多い素材としては、牡蠣、手長えび、タコ、イカ、ホタテ、牛肉が考えられます。後は赤ワイン3杯。やはり一晩に一品くらいに抑えるのがいいと思います。
きょうの昼は、麻婆豆腐です。もめん豆腐1丁、長ネギ、豚のひき肉に市販(エスビー食品・100円)の素を加えました。(中辛) 玄米ごはんでいただきました。
自分で作る場合は、豆板醤、ニンニク、しょうが、オイスターソース、赤唐辛子、片栗粉、酒などなど材料だけでも大変です。

2007年12月27日木曜日

アフタークリスマスのボアブラン。

今年二度目のボアブランです。やっぱり美味いです。ここの美味さは別格ですね。最初に出たのが写真の牡蠣、そして手長海老とシーフードのサラダ、トリュフのスープ、スズキのクリームソース、牛フィレ肉のワインソース、チーズケーキとシャーベットのデザートのコースです。
写真(ちょっとボケていますが)の牡蠣の奥にあるのが、トマトウォーターです。他の料理は過去にも食べていますので、美味しいのはわかっていますが、初体験はこのトマトウォーターです。
フルーツトマトをミキサーにかけて、軽く塩をして(塩がトマトの旨みを引き出すのだそうです) キッチンペーパーで一晩かけて濾したものです。トマトが冷蔵庫に眠っているので、早速明日作ってみましょう。オリーブオイルを少しいれます。透明なトマトジュースが感動の味でした。 搾ったトマトはソースなどに使います。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113654706

ウマイ!ポークテキニラキムチノセ。

賞味期限切れの豚テキ用(1枚238円)が冷蔵庫にあったので、簡単に塩・コショウをして豚テキにしました。カットして皿に盛り、魚谷さんのニラキムチを載せてみました。ニラの風味とオキアミなどのキムチだれがタンパクな豚とベストマッチです。
小松菜まるごとをソテーして添えてみました。玄米ご飯とともに昼食です。
魚谷さんのキムチ: http://www.uotani-k.jp/index.php

2007年12月26日水曜日

養殖本鯛のジェノベーゼソース。

本鯛(といっても養殖ですが。258円)バジルとニンニクと松の実のジェノベーゼソースで焼いたもの。焼くと縮んでしまうのでかなり小振りです。ソースはパスタやピザでも使えます。作ったほうがグリーンがきれいですが、保存を考えて瓶入りの物を使いました。ラディッシュと焼きものの皮付きの里芋と下仁田ねぎを添えてみました。ご飯は玄米で、鯛の骨部分はお吸い物にしました。和と伊のコラボです。ソースはバジルの香りとニンニクが効いて美味しいです。鶏肉や豚肉にも合いますね。

鶏もも肉のロールチキン。

昨日の休みに作りました。冷蔵庫で冷やしていました。おせち料理用としてTVでやっていたのですがクリスマスっぽかったので作ってみました。実際の時間はそんなにはかからないので作っておくと、ちょっとした酒の肴に美味しく頂けます。冷凍のミックス・ベジタブルを使っていますので手軽にできます。
上にかけるソースをひと工夫すれば、おしゃれなディナーになりますね。今回はオリーブオイルと黒コショウのみかけてみました。レシピは「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」を参考にしました。鶏レバーは痛風のためひかえました。
上沼恵美子のおしゃべりクッキング:http://asahi.co.jp/oshaberi/

カチョカヴァロのマルゲリータ。

先日の『花畑牧場』のカチョカヴァロを刻んで、トマトとバジルのピザを焼きました。チーズを単独で焼くよりトマトといっしょに焼く方が断然美味しかったです。別にビザの生地がなくてもトマトとチーズだけで十分です。ピザ生地(市販)にピザソースを塗り、トマトのスライスと刻んだチーズとバジルをのせ、オリーブオイルと塩と黒コショウをふるだけ。トマトとチーズの相性がサイコーです。220℃のオーブンで12分。

2007年12月24日月曜日

クリスマスイヴの鮭の粕汁。

MERRY CHRISTMAS!
祝日と重なってしまい、街中のレストランは賑わっているのでしょうか?
せめてイヴくらいは家族と一緒に静かに過ごすのもいいのではないでしょうか。スーパーも今夜は正月モードに切り替える作業で大変だと思います。TVを見ているといまだに自宅をイルミネーションでピカピカさせてる人がいますね、何を考えているのだか?ニューヨークのロックフェラーセンターの巨大ツリーやパリのシャンゼリゼのイルミネーションですら青色発光ダイオードに切り替えている時代なんですよ!
今夜はクリスマスと全然関係のない料理です。清酒大関グループの、オーゼキ・エフアンドシーの『今夜はかす汁にしませんか!』という調味料を使いました。鮭の切り身と、大根、里芋、こんにゃく、ニンジン、しいたけ、油揚げを入れました。酒かすが痛風に良いかどうかはわかりませんが、根菜たっぷりでカラダも温まります。

発泡酒とカウチョカヴァロと焼き野菜。

さっそく昨日とどいた『カウチョカヴァロ』とまたまた野菜を焼いていただきました。塩・コショウだけのシンプルで素材の味がわかる味付けです。チーズは、フライパンに焦げ付いて思ったようにこんがり焼き色をつけることはできません。焼き方に問題があるのかも知れませんがイメージと違ってしまいました。冷めるとあっという間にお餅のように弾力がでて、トロ~っとした感じじゃありませんでした。野菜にチーズを絡ませて食べることが出来なかったのが非常に残念です。
肝心の味ですが、チーズ独特のクセがほとんどないので、逆にチーズ嫌いの人にはいいかも知れませんが、チーズ好きには物足りないなって感じもしました。食感はちょっと冷めた餅みたいな食感でした。
本日の野菜は、皮付き里芋、じゃがいも、エリンギ、アスパラガス、ニンジン、レンコンです。塩・コショウが一番美味しいと思いました。芋類が多いので野菜と発泡酒で腹いっぱいです。満足、満足。

2007年12月23日日曜日

酸味でアッサリ、トマトラーメン。

痛風になってから、大好きなラーメンを食べないようにしていました。広島は豚骨しょうゆラーメンが多いのですが、昔ながらの醤油ラーメンも、九州のトンコツラーメン、札幌ラーメンの味噌や塩。何でも好きです。今回はトマトスープのラーメンを作ってみました。 外でトマトラーメンというのはまだ食べたことはありませんが、全国各地にけっこうあるんですね。 あとをひくほのかな酸味はクセになりそうです。
写真では唐辛子たっぶりの辛口ラーメンにみえますが、アッサリ酸味ラーメンです。並行してスペアリブを作っているので、そのスープ(骨付き豚肉とホールトマト、しょうが少々と水を入れて加圧12分)を使って簡単につくりました。スープにチキンコンソメを入れて味を整えたもので、トッピングは豚の三枚肉とアスパラガス、小松菜を炒めたものです。麺は細めんですが、ちぢれ麺のほうがスープがからみやすいかも。味に深みがあって、トマトの酸味で口当たりはよく、カラダもあたたまりました。色味もなんとなくクリスマスカラーです。ネギキムチを載せてもよかったですね。
チャーシューを作って、コトコトと1日かけてスープを仕込んで本格的ラーメンを作ってみたこともありますが、トマトの方が断然美味いです。カラダにもよさそうです。
また、鍋にしても美味しいでしょうね。和風でもいけるし、魚介類やチーズとかいれれば濃厚な漁師風の海鮮鍋でもいけます。あーこちらも美味しそうですね。

花畑牧場の手造りカチョカヴァロ。

魚谷さんのキムチと同じ日に注文して、本日届いた北海道・十勝平野の『花畑牧場』の『カチョカヴァロ』というチーズと『生キャラメル』です。花畑牧場はタレントの田中義剛さんの牧場です。ともに手造りで、生キャラメルはジャージー牛乳を煮込んで蜂蜜をくわえた柔らかいキャラメルです。瓢箪型のカチョカヴァロはフライパンで焼いてたべると美味いみたいです。フランスパンとかボイルしたじゃがいもなどを、チーズフォンデューのようにとろけたチーズつけて食べると美味しいでしょうね。
どこのスーパーでも売っている缶に入った『カマンベールチーズ』の上面の皮を十字に切って、皮をめくって白ワインをふりかけてアルミホイールで包んで、オーブントースターで焼いても、簡単チーズフォンデューか作れますよ。 鍋でつくると美味しいけれど後片付けが大変です。
白いパッケージの生キャラメルは濃厚でとても美味しかったです。
花畑牧場: http://www.shungoyomi.com/conf/nama_c/index.html

甘味がわかる、野菜のシンプルグリル。

きょうも野菜を焼いてみました。クセになりそうです。奥からしいたけ、エリンギ、ニンジン、アスパラガス、青梗菜、レンコン、里芋です。今回は塩・コショウを軽くして、マヨネーズでビールのおつまみになりました。いままで野菜は煮物が中心でしたが、焼き物あるいは蒸し物も良いかも。野菜の甘味がよくわかるシンプル調理です。

2007年12月22日土曜日

下仁田ネギの玉子とじ。

玄米チャーハン、豆腐ハンバーグに続き今月3度目の玉子(2個)です。あまり食べると痛風によくないのですが、たまに食べるのはいいでしょう?
下仁田ネギを斜めに切って、フライパンで軽く炒めて、玉子を入れ半熟状態にします。調味料は一切入れなくても、ねぎの甘味で美味しいです。ご飯のおかずには醤油を少しかけた方がいいですけど。
古くからの民間療法では、風邪をひいた時、ネギをガーゼなどにくるんで首に巻くとよいそうです。(きっと臭くて眼にしみるでしょ)。
ちなみに萌黄色(もえぎいろ)とは、ネギの若い芽の色からきているようです。

魚谷さんのニラ&ねぎのキムチ。

GooGooRadioのお取り寄せで見つけた魚谷さんのキムチが美味そうだったので取り寄せてみました。まだ食べていませんがきっとおいしいと思います。写真は左がニラのキムチ、右がねぎのキムチです。他に美蘭の味という白菜キムチも。ニラとねぎのキムチというのは珍しいですね。 野菜キムチや海鮮キムチのほかにもビビンバとかいろいろあります。
魚谷さんのキムチ: http://www.uotani-k.jp/index.php

焼き野菜、ゆず味噌添え。

今夜はアルコールが飲めない日で、しかも冬至ということで、昼間っからビールのつまみで、かぼちゃメインに野菜を焼いてみました。他には皮付きの里芋、レンコン、下仁田ねぎ、にんにくです。フライパンでひたすら柔らかくなるまで焼くだけです。皮付きの里芋焼きは「くうおやぢ」のブログで刺激されました。たわしで洗って焼くだけなので簡単です。しかもホクホクで美味いです。これはお薦めです。味付けは全然していないので、野菜の旨みがわかります。冬至なんで ゆず味噌で頂きました。

ゆず湯に、かぼちゃ、冬至の定番です。

本日22日は冬至です。一年で一番昼が短く、夜が長いとされています。
日本では、この日にゆず湯に入り、小豆粥やかぼちゃを食べると風邪をひかないと言われています。中国北方では餃子を、南方では湯圓(餡の入った団子をゆでたもの)を食べる習慣があるそうです。
また、喜劇王チャーリー・チャプリンが亡くなって30年でもあります。チャプリンはピアノは弾けなかったようですが、指1本でSMILE など数々の名曲を作っていますね。ヒトラーを批判した『独裁者』は大好きな映画です。
チャーリー・チャプリン:

2007年12月21日金曜日

作ってみました、豆腐ハンバーグ。

今夜は 豆腐ハンバーグです。豆腐ハンバーグははじめてなのですが、肉を全く使わないものもあるようですね。今回は牛ミンチを使いました。
まず、豆腐に重しをして水分を絞り出します。玉ねぎはみじん切りにして炒めます。冷ました玉ねぎにミンチと豆腐、玉子、小麦粉、ナツメグ、塩・コショウをして粘りが出るくらい混ぜ合わせます。 あとは普通のハンバーグのように成形して、 スライスしたニンニクで香りをつけ焼き上げました。付け合せはシシトウと生しいたけのソテーです。味ぽんで頂きました。やはり和風が一番ですね。
そう云えば、我が家のすぐ近くに「CAFE菜食健美」という、健康食のカフェが出来ています。 肉を使わない料理がメインみたいですが、まだ行っていないのでよくわかりません。そこまで肉に敏感になることもないと思いますが…。
菜食健美:http://www.daisho-kikaku.com/

スジ肉のラーダカレー。

開封した赤ワインと、昨日の「ポンジュース」があったので、筋肉を使ってラーダカレー(ビーフカレー)を作りました。筋肉は予めはしょうがを入れて煮こぼして から使います。 その後、水は使わず赤ワインとポンジュースを使って、圧力鍋で15分の加圧。やわらかく仕上がりました。 ただし酸味は強いです。
蓋をとって、アメ色になるまで炒めた玉ねぎと、マッシュルームを足してさらに煮込んでカレー粉を入れ味をととのえました。隠し味でインスタントコーヒーもいれてみました。付属のココナッツパウダーは今回使わず、生クリームを入れてみました。口当たりが柔らかく、甘味と深みもあり美味しくできました。

2007年12月20日木曜日

愛媛県名物?あけぼのごはん。

愛媛県では学校給食にも登場するという『あけぼのごはん』を作ってみました。なんだかわかりますか?この季節の愛媛県の特産といえば、そうです、みかんです。特産品を使って名物を作ろうという努力の結晶です?
ホームページでいろいろと検索したのですが、みんな曖昧でこれぞ『あけぼのごはん』というのは見つからなかったので、自己流で作ってみました。
作り方は簡単で、ご飯を炊く水の代わりに、果汁100%の「ポンジュース」を使います。バターで炒めた米に汐紅鮭とグリーンピースをいれ、調味料を加えて炊きました。みかん風味のピラフです。釜に「ポンジュース」を注ぐのに少しだけ勇気がいりました。みかんの香りと甘味が、不思議な感じですが、鮭の塩味が効いて意外と美味しいです。完食しました。大葉を刻んでかけてもいいと思いました。
和歌山県でも同様の名物を作ろうと努力されているみたいです。
酢豚に入れるパイナップル(肉をやわらかくする効果がある)や、肉料理でもオレンジソースを使ったり、煮込みスペアリブにオレンジマーマレードを入れたりもするので、そんな不思議じゃないですね。
広島には、豚骨ラーメンにレモンのスライスを丼一面にトッピングしたレモンラーメンというのがあります。鶏の唐揚げにレモンを振りかけたりする感じで、あっさりして美味しいです。こんな想像も出来ない料理って、いっぱいあるのでしょうね?
Goo Goo RadioのNight Foodコーナーには、怪しげなものがいっぱいありました。わさびラムネとかカレーラムネなんていうのもありましたよ。 その中の魚谷さんのキムチを只今取り寄せ中です。 届きましたらまた紹介します。
Goo Goo Radio:http://snowbird.jp/googoo/
POM Juice:http://www.ehime-inryo.co.jp/index.php

生鱈の白ワイン蒸し、特製ドレッシング。

きょうは鍋用の生タラの切り身(2枚・314円)を使って、久々の2段調理をしました。圧力鍋の下段には水とカリフラワーとみじん切りの玉ねぎと固形コンソメスープを入れ、上段の蒸し器にはクッキングペーパーに塩・コショウをしたタラを包み、白ワインをふりかけます。もう一つのクッキングペーパーにはかぼちゃのスライスをいれて、加圧5分。カリフラワーは生クリームと塩・コショウで味をととのえスープに。かぼちゃはマヨネーズであえてサラダに。蒸しタラは、みじん切りの玉ねぎ、きゅうりのピクルス、トマト、ケーパーをのせ、パセリとレモンのドレッシングをかけました。
さっぱり味で白ワインでも飲みたい気分になりました。
カリフラワー、トマトは、生活習慣病にもよい野菜です。しっかり食べましょう。
カリフラワー:http://www.kaneso22.co.jp/seasoning/ve007.html

2007年12月19日水曜日

不気味な?ホウボウの煮付け。

下処理をしてある方々(ホウボウ・1尾398円)を売っていたので煮付けてみました。酒とみりんと砂糖と醤油で味付けをして、香りづけにしょうがと長ネギの青い部分をいれ、フライパンで落し蓋をして15分で完成です。
白身の魚で、ふわっとして肉厚で美味しかったです。日本酒が飲みたくなりました。
和洋中色々あるので、調理方法が分からない時は時々参考にします。
上沼恵美子のおしゃべりクッキング:http://asahi.co.jp/oshaberi/

最後のジャズウクレレ!ベニー・チョン。

京都のジャズウクレレ奏者の森嘉彦さん絶賛のハワイのウクレレ奏者ベニー・チョンのCDがハワイから届きました。見てのとおりの怪しげなオッサンですが、凄いです。ソロではライル・リッツとジョー・パスを混ぜた感じやフュージョンっぽいものなど軽快なナンバーが多いです。まだ来日したことはないので知らない人の方が多いかも知れませんがお薦めです。タワーレコードなんかでは、取り寄せ可能だと思います。ベニー・チョン:http://ukulelejazz.com/ こちらで試聴ができます。
MELE.COM:http://www.mele.com/ こちらでCDの購入ができます。
1.Happy Talk(ensemble)
2.Like Someone In Love(solo)
3.Ka Wailele O'Nuuanu(ensemble)
4.Cry Me A River(with guitar)
5.I Didn't Know What Time It Was(solo)
6.Summertime(ensemble)
7.I Remember Clifford(solo)
8.Spicks And Specks(with ukulele)
9.I Let A Song Go Out Of My Heart(solo)
10.Meditation(ensemble)
11.Georgia(solo)
12.Night In Tunisia(ensemble)
13.Ka Wailele O'Nuuanu(solo)

また失敗!チキンの赤ワイン煮。

地味な料理が続いていましたので、前回失敗したチキンのワイン煮に再挑戦しました。結果はまたしても失敗でした。前回はレシピを全然見ていなかったためですが、今回はソースにとろみをつける小麦粉の量が多かったことです。まるでコシあんのようになってしまいました。
今回はチキンを煮込んだ赤ワインソースをザルでこしました。多めにできているので保存して次回に使用します。フライパンでブールマルニといってバターと小麦粉をダマにならないように練り合わせ、そこに赤ワインをたして薄くしていきました。小麦粉が多すぎたのでちょっと冷めてしまうと、写真のように固まってしまいます。
塩・コショウで味を整えて、目を閉じて食べるとまるでレストランのようです。鶏肉が黒く見えるのは赤ワインの色で、けっして焦げているわけではありません。小玉ねぎを飾ってみました。 また、次回に乞うご期待!です。

2007年12月18日火曜日

シャケと白菜の煮付け、白ゴマ入り。

冷蔵庫の中を整理していると、賞味期限が切れそうな白菜がでてきたので、塩ジャケと一緒に煮付けました。白菜の茎の方は、1cmくらいの短冊に切り、シャケはひとくち大に切って、骨をはずします。あとは鍋に入れて煮込めば完成です。白切りゴマをこれでもかという位いれて器に盛ります。
ポイントは最後に入れるゴマですね。あっさり味にゴマの風味が効いています。
また、シャケの生臭さが苦手な人は、調理前に一度湯通しするといいです。80℃くらいがいいようで、ウロコも手で簡単に取れます。
そういえば、広島県の安芸高田市の長瀬川では今年も、鮭の遡上が見られたようです。日本海から江の川(ごうのかわ)を上ってきたようで、カラダのアチコチの皮がめくれていました。
安芸高田市役所:http://www.akitakata.jp/

2007年12月17日月曜日

残りものを使って。ひじきの釜飯。

先日のひじきが冷蔵庫に残っていたので、再利用?して、釜飯をつくってみました。冷凍していたちよだ地鶏と残りもののひじきに、酒と醤油を少し足して、通常通り炊きました。想像してた以上に美味しく炊き上がりました。
こうやって釜飯にすれば、意外といろんな素材が使えるものですね。今後ますます釜飯が多くなりそうです。当分釜飯シリーズは続きそうな気配です。

国産野菜の筑前煮。

また、前回に続き「筑前煮」です。材料をそれぞれ買っていると大量に作ってしまうことになるので、今回はカットして袋詰めされた野菜を使いました。タケノコ、コンニャク、にんじん、レンコン、ごぼうが入っています。足したのはちよだ地鶏だけで、量も適量です。冷凍ものだと、ほとんどのものが生産地=中国となっているので、ちょっと不安ですが、大きく国産根菜と書いてあったので買ってしまいました。 もっとも偽装表示も多いこの頃なので100%安心はできませんが…。 やはり、生に比べると味(特に香り)が落ちてしまいます。 まあ、気分の問題ですが。
そういえば、やたらと食材に凝っていることだけを売り物にしている店って大嫌いです。小洒落たラーメン屋とかに多いですね。メニューとかポスター?まで貼ってあるのでウンザリです。(それも肉太の筆文字だったりするんです。筆文字の店って共通したとこがあって何かイヤじゃないですか?)こんな店は二度と行きません!小汚いくらいのラーメン屋のほうが断然美味いのです!有機野菜だとか、無農薬野菜だとか…。材料しか「売りがないのか」ってついつい思ってしまいます。からだには良いのでしょうが、そんなものばかり喰ってるからアレルギーとか出てしまうんじゃないですか?しかも、高いしね。
全く同じものでも、スーパーとデパートの食品売り場の値段は、ちがいますね。デパートでしか売っていないものはともかく、わざわざどこにでもあるようなものをデパートで買っている人の心理がわかりません。近所の人なら許せますが…。安いからといって遠くまで買いに行く人も?です。

2007年12月16日日曜日

煮かぼちゃと鶏ミンチのマヨネーズ炒め。

かぼちゃは酒と砂糖と醤油でいつものように煮ます。調理中、豚汁の鍋をひっくり返すというアクシデントがあり、面取りまでしたかぼちゃが、柔らかくなりすぎて皮はめくれて、崩れてしまったのが非常に残念です。鶏ひき肉を、フライパンにマヨネーズを油の代わりに使い、酒をふりかけ炒めます。色が変わってパラパラになったらバターと塩・コショウで味を整えます。かぼちゃをフライパンに入れあわせて完成です。マヨネーズと酸味とパターのコクがかぼちゃの味を引き立てます。たまたまTVでやっていた『ウチゴハン』をパクリました。 江角マキコさんが、手馴れた感じで毎回おいしそうな料理をつくっています。きっと毎日料理をつくっているのでしょうね。
テレビ朝日の『ウチゴハン』:http://www.tv-asahi.co.jp/uchigohan/

冷蔵庫にあるもので?根菜メインの豚汁。

料理番組を観ていると(よく観ます。たまには録画なんかしたりして)、「きょうは冷蔵庫にあるものを使ってつくりましょう…」と云って、いろんなものが冷蔵庫から出てきますが、残念ながらウチの冷蔵庫には入っていません。きょうは、たまたま豚肉と大根と人参があったので、ごぼうとコンニャクを買い足して豚汁を作ってみました。
大根、人参、ごぼう、コンニャク、長ネギに少量の豚バラ肉を入れましたが、肝心の味噌の残量が少なくアッサリめの豚汁になってしまいました。(ちょっと煮詰まった明日が食べ頃か?)豚汁と冷凍していた釜飯と発泡酒で昼はすませました。
ところで、豚汁はどう読むのが本当なんでしょうか?ぶたじる?とんじる?
吉野家でも、牛丼はぎゅうどんですが、豚丼は牛丼的に読むならとんどん?ですが、ぶたどんですよね? 豚鮭定食はぶたしゃけ(さけ)ていしょく? 今夜は眠れません!
吉野家:http://www.yoshinoya.com/

2007年12月15日土曜日

酒と鮭とエノキのホイル包み焼き。

毎週土曜日は深夜の車運転のため、今夜はおかずとして甘塩の銀鮭とえのき茸をバター焼にしてみました。アルミホイルに鮭とエノキを入れ、バターと酒を振りかけて包んでフライパンで焼きます。レモン汁をたっぷりかけて、一味唐辛子とポン酢でいただきました。フライパンも汚れないのでいいですね。
中国古代の「漢書」で、『酒は百薬の長』といいますが、調味料としても欠かせませんね。酒があるのとないので味は大きく変わります。日本酒でもワインでも、紹興酒でも。ブランデーを使う料理だってありますね。ビール煮なんていうもったいない料理もあります。いずれにせよ、美味しいお酒はそのまま飲んだほうがいいので、料理には安い酒を使いましょう。 この時間はもう呑めないので、その分酒を気持ち多めに振りかけてみました。
酒を『百薬の長』とするためには、肝臓への負担を少くすることですね。そのためには、脂の少ない肉、魚、豆腐など、高タンパク、高ビタミンの肴を摂りながら飲むことが大切だそうです。 いずれにせよ飲みすぎは薬になりません。
そう云えば、昔実家の薬屋では「赤玉ポートワイン」を売っていました。少年漫画雑誌のウラ表紙の広告には、虚弱体質の少年が「養命酒」で健康になる漫画広告もあったような気がします。
赤玉ポートワイン:http://www.suntory.co.jp/wine/original/akadama/
養命酒:http://www.yomeishu.co.jp/

讃岐屋風、スタミナうどん。

広島に『讃岐屋』といううどん屋があります。(多分市内に4~5店舗)
他のメニューはよく知らないんですが、「スタミナうどん」は大好きで、行くと必ずコレと生ビールを注文していました。
たまたま讃岐うどんの乾麺があったので、きょうは讃岐屋風に作ってみました。
昆布だしに酒とみりんをいれ、塩と醤油少々で味付けします。
豚バラ肉ときくらげ、ニンニク、人参、白ネギをいれ、片栗粉でとろみをつけます。
本物はムキ海老が2尾はいっていますが、痛風のため入れていません。
茹で上がったさぬきうどんにかけて出来上がり。とろみがあるのでとても熱いです。
お店でたべるといつも汗だくになってしまいます。冬はせっかくあったまったのに、外に出たとたん風邪をひいてしまいそうです。(うどんの茹で時間:12分)

2007年12月14日金曜日

かたい!ちよだ地鶏とキノコの釜めし。

冷凍していた玄米ご飯がなくなったので、今夜は1ヶ月ぶりに白米で釜飯を作ってみました。中身はたっぷりのキノコと鶏肉です。鶏肉は地鶏を使いました。宮崎産ではありません、広島県産のちよだ地鶏です。味付けは醤油と酒のみ。
定かではありませんが、昭和30年代頃に、ブロイラーという軟弱な鶏(鶏肉のことを広島ではカシワといっていました)が出現してきて、当時はその柔らかさにびっくりしたものです。ところが軟弱な肉ばかり食べていると、噛み応えのある肉が食べたくなってきます。NYの有名ステーキハウスで厚さ2cmくらいのステーキを食べたことがありますが、噛んでも噛んでも飲み込めず予約していた『オペラ座の怪人』に遅れそうになったこともあります。どうも日本では柔らかいものが良いとする傾向がありますね。堅めの地鶏は、しっかり運動もしているし、本来の鶏肉の味がします。
以前フレスタで買った炊飯釜で、強火8分、弱火8分、蒸らし15分で出来上がります。圧力鍋だと加圧3分、蒸らし15分です。残りは冷凍保存します。久々の白米おいしゅうございました。

すごいねアブラナ科!水菜の煮付。

こってりもんのあとは、あっさりと。水菜の煮付けです。油揚げと水菜のシンプル料理です。水菜は人気急上昇の野菜ですね。もともとは京菜といって、京都の壬生(みぶ)の野菜です。みぶなが水菜になったそうです。京都の水菜は、はりはり鍋が有名ですね。京都のものは株の張りがおおきく小さな白菜くらいあるんですね。関東などは若いうちにとってしまうので15mm程度。サラダでも鍋でも、シャキシャキ感があり価格も手ごろです。ビタミンA、C,鉄、カルシウム、カリウムなどが多く含まれます。カリウムは血圧をあげるナトリウムを排出する作用があり、脳卒中や心臓病に効果があります。また葉緑素にはアルコールやニコチン、尿酸の解毒作用があり、痛風にはお薦めですね。 ブロッコリー同様アブラナ科です。
7cmくらいに切って、油揚げと出汁で約2分程度。水菜のシャキシャキ感を残したまま美味しくいただけます。

ポークビーンズとキノコのピザ。

昨夜、うずら豆を使ってポークビーンズを作ったので、今日の昼飯はナンにしようかピザにしょうかと迷った結果、ピザになりました。マニュアルを見ればよかったのですが、久々すぎてオーブンの使い方がわからず時間がかかってしまいました。(焼きが甘かった)パエリアパンに薄く油をひいて、市販のピザ生地を置き、オリーブオイルを塗ってその上にポークビーンズとブナシメジ、チーズを載せて焼きました。生地は薄いパリッとタイプです。生地の大きさとパエリアパンのサイズがピッタシで便利です。
軽くガスコンロで生地のウラに焼き目をつけて、そのまま予熱をしたオーブンに。220度で焼きました。 先日作った、パセリのソースやバジルのソースをかけてスライス玉ねぎを載せたら、塩味も効いてさらに美味しくなりそうです。 (次回に期待)
ポークビーンズは、一晩水で戻したうずら豆を、ニンニク、玉ねぎ、豚肉、ローリエ、唐辛子とホールトマトと一緒に加圧6分。ふたをとってから煮詰めて塩・コショウで味付けをしました。そのままでも、ロールパンにはさんでも、ふわふわのオムレツに入れても美味しいですよ。 チーズは動物性ですが、痛風には悪くないようです。

2007年12月13日木曜日

ノラリクラリのクラ~リネット。

まだ続いています。最初の頃は息注ぎが上手くできなくて、ちょっと長く吹くとハァハァって息切れがしていましたがだいぶ慣れてきました。腹式呼吸が少しはできだしたのかも知れませんね。煙草をやめようと感じる今日この頃です。
そろそろ太田川デビューもできそうです。広島市の太田川の河口付近にいくと、トランペットやサックスの練習をしている人を見かけます。うまく吹ければ家で練習してもうるさいだけですが、下手だと騒音になりかねません。 ほんとにヘタな人もいるので、そうならないためにも太田川に行くための練習が必要です。 もっとも此処にくる人は似たり寄ったりのレベルだと思いますけど…。イメージですが、ニューオリンズの川では素敵なジャズが両岸から風に乗って流れてくるんでしょうね。
まだ、クラリネットは音が小さいからいいですが、ヘタなサックスを聴かされてはたまりませんから。わたくしも隣人の留守を確認して音を出しています。深夜に小さな音で練習することもありますが、思い切り出さなくては上手くなれません。なんとか太田川の年内デビューを果たしたいと思っています。
Hakubaのクローズアップレンズを買いました。フィルターのようにレンズの先につけるもので2680円でした。NIKONの一眼レフ40mmAFレンズにつけてみました。なかなかのボケ加減じゃないですか。

チビ太のおでん。

昔むかしのことですが、わが故郷・M市の歓楽街の一角に3つの映画館がありました。三劇(さんげき)と東座(あずまざ)とラッキーという映画館です。赤いアーチのT橋のすぐそばに天神神社があり、公園になっており、そこに集中していたと記憶します。ラッキーは名前の通り?の洋画専門で、当時はフランス映画が全盛の時代です。他に娯楽らしい娯楽はなかったので結構入っていたのではないでしょうか。
最近はホームシアターや大型液晶テレビで家庭でも充分迫力のある映像が楽しめますね。絶対、劇場派という人も多いでしょうが、出不精のわたくしはついついDVD派になってしまいます。
ここには大きなイチョウの木があり(なんで神社やお寺の境内にはイチョウが多いんでしょう?)、すぐそばに食堂(居酒屋?)があって、少年の頃そこで食べたおでん(厚揚げ豆腐)の味が忘れられません。びっくりするほど美味しかったわけではないのですが、多分味噌をまぜたからしが秘密ではなかったかと思います。
おでんが好きな人は、大根派とか玉子派とか巾着派とかスジ肉派とかありますが、わたくしは厚揚げ派です。きっと少年の頃の記憶があるからでしょうね。
おでん専門店にいくと、なんでもかんでも入っていますね。酒飲みにはまだいいですが、おかずにもなりにくいし、酒の肴的にもどうかなって感じがします。
去年だったかチビ太(ちょっと世代を感じます)がファミリーマートのキャラクターになっていました。チビ太の持っているコンニャクと大根などを串刺しにしたおでんはあまり広島では見かけませんが、昭和30年代頃には駄菓子屋で売っていたのでしょうか?
このブログを始めるまで知らなかったのですが、おでんに付き物の練り製品は実はプリン体が多いとか。練りものはびっくりするほど膨らんでしまうので小さな鍋で作るときは要注意です!前回、慌てて竹輪をほおばり火傷をしました。
大根とコンニャクは下茹でして、昆布をいれたいつものダシで、加圧6分。一度冷まして、弱火でトロトロ煮込みます。冷めるときに味が沁み込みます。練りからしとゆず味噌を混ぜて頂きました。

2007年12月12日水曜日

東の横綱、ひじきの煮物。

モンゴル帰りの朝青龍が何かと話題に上っていますが、西の横綱が「かぼちゃ」なら、東の横綱は断然「ひじき」です。大関は「キノコ」と「ブロッコリー」で「納豆」は痛風には前頭ですかね。「ひじき」には、カルシウム・鉄・亜鉛・カリウム・ビタミンB1・B2・マンガンなどが多く含まれ、生活習慣病や動脈硬化や高血圧や心臓疾患や便秘などに効果があります。少し前までは、近所のフレスタにも、生やボイルしたひじきがあったのですが最近は置いていなので乾燥ものです。油揚げと人参をいれてみました。袋を全部いれてしまうので、3日間はひじきが続きます。生のひじきを使ってサラダを作ったこともありますが、イマイチでした。やはりひじきは煮物でしょう。保存を考えて味は若干濃い目です。白いご飯にもよくあいますね。ここ数年、食物の好みが変わってきました。きっと酒のせいだと思います。

ボアブランのベイクド・チーズケーキ。

ポストカードの制作を頼まれて、Bois Blanc(ボアブラン)に行ってきました。広島では古い方の本格フランス料理の店で(今年で創業21年だそうです)、赤ワインを使った手の込んだ繊細なソースが特徴です。フランス料理のルーツはイタリア料理だとなんかの本で読んだことがありますが、いまどきのフランス料理店はよく言えばあっさりした(異論、反論はあると思いますが、悪く言えば、あまり仕込みをしてない感じ。でもこんな店が人気なんですね、雰囲気だけの…。あくまでも個人の感想です)味の店が多い中、貴重な存在のお店です。頑固なオーナーシェフの味覚のセンスがいいのか、ランチのフォンドボーでつくるカレー(柔らかいフィレステーキの載ったビーフカレーがおすすめ)がローカルのTV番組の「カレーの美味しいお店ランキング」で、数あるカレー専門店をおさえて第1位になったり、また最近はチーズケーキが大好評だそうで、「チーズケーキの美味しい店ランキング」という企画でもあればきっと第1位を獲ってしまうだろうと思うくらい美味しいのです。(といっても他店のチーズケーキを食べ歩いたわけではないけど…)ベイクド・チーズケーキといって1時間半くらい焼くそうです。まるごと買って帰る人もいるようです。昨今のチーズ価格高騰により決して安くはありませんが、それだけの価値はあるとおもいますよ。ランチ時にはチーズケーキのセットもあるそうです。一度ご賞味くださいませ。チーズケーキの価格やディナーのご予約はBois BlancTEL(082)238-6811 までどうぞ。 クリスマスイヴはまだ空きがあるようですよ。 ほんとに味のわかる人には素敵なイヴになると思います。

2007年12月11日火曜日

スズキと紅心大根のソテー。

久々の魚料理です。圧力鍋を買ってから、鰯や鰺など青魚はカラダにいいと骨まで食べられる梅煮など作っていましたが、どうも鰯は痛風にはよくないというのを見て、魚料理はやめていました。たまたまスーパーにいったらスズキがあったので買ってきました。今夜はフライパン料理です。鍋料理のように鍋任せにはできないので、少々時間を取られてしまいました。スズキは骨の部分を切り分け塩とコショウをします。(骨の部分はあしたお吸い物にしてみます)野菜のソテーは時間がかかります。じゃがいもと紅心大根(静岡産)の皮をむき1cm厚くらいに切って少量のサラダ油でソテーします。この大根は外は浅いグリーンですが中は濃い赤色です。サラダなどにいれるといいと思います。甘味の強い大根です。さやエンドウは塩でボイルしておきます。 (理由あってすべての料理は1口のカセットコンロでつくっていますので、段取りが大変です)
スズキはまず皮の方からじっくりと焼き目がつくまで焼きます。こうすればパリッとして皮まで美味しいです。ソースはパセリとエキストラバージンのオリーブオイルです。塩とコショウをいれミキサーで作りました。(深夜の通販番組でお馴染みのMagicBullet、コーヒー豆を挽いたり、ジュースを作ったりと便利です)ソースを美味く描くのは難しいのですね。スズキは柔らかくあっさりとしてクセがあまりなく美味しくいただけました。発泡酒にも白ワインにもよくあいます。ソースがあまったのでバゲットにつけて完食です。(スズキ2切れ298円)

つゆだく!大盛り玄米牛丼 玉子入り。

昨日の肉じゃがの残りものに牛肉を少し足して、牛丼をつくりました。つゆだくの大盛り玉子入りです。じゃがいもが溶け出して、つゆがトロッとして玄米ご飯にベストマッチです。決して吉野家には負けていません。その吉野家ですが、広島市内はまだ午前11時から深夜0時までしか牛丼を扱っていないので、あれ以来まだ食べていません。昔はヤマト宅急便で冷凍の牛丼が買えたんですけどね。ちなみに追加の牛肉はオージービーフのバラ肉を使用しました。(57g・90円)

2007年12月10日月曜日

生活習慣病には、かぼちゃの煮物。

緑黄色野菜の中でも色んな栄養素を含んでいるのがかぼちゃです。糖尿病など生活習慣病の人にはお勧めの食材ですね。もちろん痛風にもいいハズです。ベータカロチン、食物繊維、ビタミンA、B1、B2、C、Eなどが豊富で、血行を促進したり、 便秘にもいいそうです。
いつもと同じ調理法です。今回は圧力鍋を使わなかったので少々時間がかかってしまいました。レンヂでチン!する手もあります。ホクホクして甘味も強いです。日本では冬至に食べる習慣がありますが、実は夏野菜だそうですね…。冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかないとか?今年はAソ連型インフルエンザが大流行するそうですね。予防のワクチンは打ちましたか?

呉の旧海軍発祥?肉じゃが。

肉じゃが発祥の地として名乗りを上げたのが、広島県は呉市。旧海軍で生まれたということです。簡単そうで圧力鍋で作ると意外と難しい肉じゃがです。微妙な加圧時間が出来を大きく左右します。ちょっと長いとじゃがいもが崩れて台無しです。で短めの5分にしました。牛肉はトロトロです。味付けはいつもと同じに砂糖を今回は入れてみました。メークインと人参、玉ねぎ、牛肉です。糸こんにゃくを入れたりもしますね。じゃがいもがなくなったら、牛肉を足して牛丼にしても美味しいと思います。
今回のポイント/きょうは和牛の少量パックの脂身が多いものを使いましたが、オージービーフでもアメリカンビーフでも、圧力鍋の場合は柔らかくなるので何でもいいと思います。脂身が多い方がバラバラになって美味しいと思います。

2007年12月9日日曜日

鶏もも肉のワイン煮込み。

仕事をしながら発泡酒を飲んでいたら、またお腹がすいてきたので早いですが、鶏のワイン煮をつくりました。味はいいのですが想像していた仕上がりと違っていました。もっと濃厚なソースを期待していましたが、わりとあっさりめでした。ソースを濾して、バルサミコ酢と小麦粉を足してとろみをつければよかったのですが…また次回バッチリ作ってみましょう。圧力鍋に油をいれ、にんにくの香りがでたら、鶏肉とセロリの葉っぱをいれ軽く炒めたら、赤ワインを入れ、沸騰してアルコールがとんだらふたをして加圧6分です。箸で切れるくらい柔らかくなっています。ふたを取ってマッシュルームと玉ねぎを加えて煮込み、バターと塩・コショウで味を整えれば完成です。一晩寝かせて、フライパンでソテーすればさらに美味しくいただけるかも知れません。彩りに人参やさや豆やじゃがいもなどがあればよかったですね。

こまった時の、小松菜。

野菜が足りてない?かもという時自然と作っています。無性に生野菜が食べたくなったり、甘いものが欲しくなったり、肉が食べたりなったりしませんか?小松菜はアブラナ科の植物で、キャベツやブロッコリーの仲間です。特にブロッコリーは健康食材としてよく取り上げられています。ブロッコリーも好きですが、どうも洋食のイメージが強いのと、煮込みすぎると芽というか花というか…あの先の部分がバラバラになってしまうので、あまり食べていません…。電子レンジでやればいいのかも知れませんが、どうもレンジで調理は抵抗があります。きっともっと短時間で色んな料理ができるんでしょうが。 その点小松菜はラクです。いつもの和風ダシに唐辛子をいれて厚揚げ豆腐と煮込めば完成です。ちなみに小松菜は、青汁でお馴染みのケールについでカルシウムが多いようです。それにビタミンAも豊富です。

2007年12月8日土曜日

ふろふき大根!ゆず味噌で。

昨日から洋食続きなので、ふろふき大根です。大根を切って、皮をむき面取りをして、昆布と白米で煮ただけですが…。ちょっと疲れた胃袋を癒してくれます。日本酒が合いそうですが、あいにく今夜は仕事で飲めません。圧力鍋で10分加圧しました。味噌は市販のゆず味噌でいただきました。
本日のポイント/大根を炊くときは米のとぎ汁を少しいれましょう。面倒な人は白米を小さじに1杯程度入れればよいです。

一石三鳥!ゆで豚マッシュルームソース。

本日のランチはゆで豚です。圧力鍋に水と豚肉(テキ用)とセロリの葉っぱをいれ、上に蒸し器をセットします。蒸し器にはジャガイモと人参を入れます。加圧時間6分です。急冷させ取り出します。人参は付け合せに、ジャガイモはサラダ。ゆで汁にはトマトと玉ねぎ、卵をいれ塩・コショウで味を整えスープにします。ゆで豚にはバターでマッシュルームをいため生クリームで仕上げたソースをかけて完成です。
箸で切れるくらい柔らかいです。一つの鍋で同時に3つがつくれます。こういう作り方も圧力鍋ならでは?

レストラン・フュージョン。

郊外にあったレストラン・フュージョンが新しく幟町に移転オープンしたので、食べに行ってきました。前よりはやや狭くなったものの、明るくきれいなお店になっていました。通りに面したいビルの1階ですが、すぐ前に100円パーキング(2台分)があるので、車が入っていると分かり難いかも知れません。 隣も100円パーキング。 店の裏は、幟町公園です。
コースで予約をしました。美味しかったけど、痛風持ちには…カニとキャビアとカキがNGだったかも知れません。赤ワイン3杯頂きました。 (芋焼酎もあり)
住所は中区幟町(銀山町・マツダビルから北へ200mくらいの駐車場の奥)

2007年12月6日木曜日

はじめました。ヤマハのネット音楽教室。

以前、ヤマハの大人のためのウクレレ教室に通っていました。マンツーマンの場合30分の授業です。時間的にも短いし、仕事の都合で時間が合わなかったりで、やめてしまいました。また新たに入ると入会金もかかるし…。それでネットの音楽教室『セルフラーニングコース』というのに入りました。これだと好きな時間に無制限で月々2100円です。テキストを購入しなくても充分レッスン可能です。
入ったコースは『クラリネットコース』です。とても分かり易く初心者にはお勧めです。
実は2年くらい前に、スイングジャズに憧れてすぐ近所の個人レッスンに2ヶ月くらい通っていました。結局ドレミで挫折。「ぼくのクラ~リネット」って言う曲がありますが、まさにソレ。壊れてもいないのにドとレとミと…シの音がでないんです。しかもいきなり出ない音があちこちに。悲しかったです。
あれから2年。思いなおしてまたやって見ようかと思ったわけです。 ホントはトロンボーンが習いたかったのですが、マイナーすぎてコースがありませんでした。
「スウィングガールズ」以来、女の子の間で管楽器が流行っているみたいで、リットーマガジン社からは『SAX&BRASS MAGAZINE』というマニアックなモック版もCD付きで発行されています。
難関はとりあえずシの音、サっと押さえることができません。あとは半音のレバーです。手が不器用なんでしょうか?このネット講座のおかげでちょっとだけ望みが出てきました。
他には、サックスとかトランペット、ウクレレ、ギター講座とかもあります。
ヤマハ音楽教室http://musiclesson.jp/  無料体験コースもありますよ。
今夜のポイント/腹式呼吸法は内臓脂肪をとるのに効き目があるそうです。