2008年1月7日月曜日

胃腸にやさしい、春の七草粥。

正月七日に七草粥を食べると、一年間病気をしないと言われています。雑煮やおせちの食べ過ぎや飲み過ぎによる胃腸の疲れを休め、緑黄色野菜のカロチンやビタミンなど、いろいろな薬効を体に取り入れる先人の知恵ですね。 もっともどうせ温室育ちの七草でしょうからそれ程の薬効もあるのかどうだか?です。 気分だけ。
ちなみに春の七草とは、せり、なずな、ごぎょう、はこべら 、ほとけのざ、すずな、すずしろの七つです。晩酌をしなかったらもっと胃腸にもいいのでしょうが。

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