『舞妓haaaan!』(宮藤官九郎脚本、水田伸生監督、阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウほか)という邦画がありましたが、今回は映画じゃなく煎茶です。宇治茶の名匠、山下壽一氏が丹精こめてつくった「京都舞妓の茶本舗」の『匠』という煎茶。以前テレビの番組で取り上げられていたのを観て、お取り寄せしたものです。お茶には、中国茶や紅茶などいろいろありますが、子どもの頃から好きなのはやはり緑茶です。煎茶を飲むとき注意するのは、お湯の温度と、入れるとき必ず急須から出し切ることです。4~5煎までは美味しくいただけます。何でこのお茶を取り寄せたかというと、番組で飲んだあとのお茶っ葉をおひたしにして食べていたからです。早速やってみましたが、ほんとに美味いのです。お茶の甘味と苦味と香りがたまりません。アツアツのご飯にふりかけても、酒の肴としてもお薦めです。醤油と白ゴマであえるだけです。今日は玄米むすびの中に入れてみましたが、海苔とお茶っ葉のカテキン茶漬けなんていうのもアリかもです。一回で二度美味しい 『舞妓haaaan!』でした。『舞妓の茶本舗』http://www.maiko.ne.jp/
『舞妓haaan!オフィシャル』http://www.maikohaaaan.com/index.html
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