2009年3月2日月曜日

レアなコア

工房から今回のNutsco3K用のハワイアン・コア材の写真が届きました。

これで工房の在庫分(ウクレレ用)はすべてです。
今後は新たに仕入れないといけないので、価格的にも影響が出るかも?

マホガニーもコアもハカランダ同様、いかに在庫を持っているかが問題ですネ。
ウクレレほどの小さな楽器でさえも、もともと一枚板だったものが
センターから2分割になったり、他の木材に変わったものも多いのが現状です。

もう数年も前からですが、あまり楽器に使われていなかった材木を
いかにも、他と違う素材みたいに理由づけているのも、
こんな事情があるからではないかと思います。

中国製の家具にマホガニーが使われていたりしますが、
家具を仕入れて楽器の材料に使うなんてこともあったりするようですヨ。

ハワイのメーカーや、日本の大手楽器やさんの倉庫には
貴重な宝物が眠っているんでしょうか…。

1 件のコメント:

  1. gすとりんぐ2009年3月5日 9:21

    ただ今私は車の内装を改装中で板切れをトンカチやっています。

    板切れ画像をみて、ナツコチャンは何をトンカチ?と思ったら、、、、
    ハワイアンコア材!!!

    これがウクレレになるんかぁ
    貴重な写真をありがとう。

    内装の板も追加で買いに行かないといけないので、コア材が余るようならくださいね。

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