2007年12月14日金曜日

かたい!ちよだ地鶏とキノコの釜めし。

冷凍していた玄米ご飯がなくなったので、今夜は1ヶ月ぶりに白米で釜飯を作ってみました。中身はたっぷりのキノコと鶏肉です。鶏肉は地鶏を使いました。宮崎産ではありません、広島県産のちよだ地鶏です。味付けは醤油と酒のみ。
定かではありませんが、昭和30年代頃に、ブロイラーという軟弱な鶏(鶏肉のことを広島ではカシワといっていました)が出現してきて、当時はその柔らかさにびっくりしたものです。ところが軟弱な肉ばかり食べていると、噛み応えのある肉が食べたくなってきます。NYの有名ステーキハウスで厚さ2cmくらいのステーキを食べたことがありますが、噛んでも噛んでも飲み込めず予約していた『オペラ座の怪人』に遅れそうになったこともあります。どうも日本では柔らかいものが良いとする傾向がありますね。堅めの地鶏は、しっかり運動もしているし、本来の鶏肉の味がします。
以前フレスタで買った炊飯釜で、強火8分、弱火8分、蒸らし15分で出来上がります。圧力鍋だと加圧3分、蒸らし15分です。残りは冷凍保存します。久々の白米おいしゅうございました。

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