こってりもんのあとは、あっさりと。水菜の煮付けです。油揚げと水菜のシンプル料理です。水菜は人気急上昇の野菜ですね。もともとは京菜といって、京都の壬生(みぶ)の野菜です。みぶなが水菜になったそうです。京都の水菜は、はりはり鍋が有名ですね。京都のものは株の張りがおおきく小さな白菜くらいあるんですね。関東などは若いうちにとってしまうので15mm程度。サラダでも鍋でも、シャキシャキ感があり価格も手ごろです。ビタミンA、C,鉄、カルシウム、カリウムなどが多く含まれます。カリウムは血圧をあげるナトリウムを排出する作用があり、脳卒中や心臓病に効果があります。また葉緑素にはアルコールやニコチン、尿酸の解毒作用があり、痛風にはお薦めですね。 ブロッコリー同様アブラナ科です。7cmくらいに切って、油揚げと出汁で約2分程度。水菜のシャキシャキ感を残したまま美味しくいただけます。
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