毎週土曜日は深夜の車運転のため、今夜はおかずとして甘塩の銀鮭とえのき茸をバター焼にしてみました。アルミホイルに鮭とエノキを入れ、バターと酒を振りかけて包んでフライパンで焼きます。レモン汁をたっぷりかけて、一味唐辛子とポン酢でいただきました。フライパンも汚れないのでいいですね。中国古代の「漢書」で、『酒は百薬の長』といいますが、調味料としても欠かせませんね。酒があるのとないので味は大きく変わります。日本酒でもワインでも、紹興酒でも。ブランデーを使う料理だってありますね。ビール煮なんていうもったいない料理もあります。いずれにせよ、美味しいお酒はそのまま飲んだほうがいいので、料理には安い酒を使いましょう。 この時間はもう呑めないので、その分酒を気持ち多めに振りかけてみました。
酒を『百薬の長』とするためには、肝臓への負担を少くすることですね。そのためには、脂の少ない肉、魚、豆腐など、高タンパク、高ビタミンの肴を摂りながら飲むことが大切だそうです。 いずれにせよ飲みすぎは薬になりません。
そう云えば、昔実家の薬屋では「赤玉ポートワイン」を売っていました。少年漫画雑誌のウラ表紙の広告には、虚弱体質の少年が「養命酒」で健康になる漫画広告もあったような気がします。
赤玉ポートワイン:http://www.suntory.co.jp/wine/original/akadama/
養命酒:http://www.yomeishu.co.jp/
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