圧力鍋に水を入れ、蒸しかごをセットして、皮付きのにんにくと、長いもを入れ10分加圧します。
自然に冷ましたあと、皿に盛り、塩とブラックペッパーをふり、
オリーブオイルをふりかけます。
アンチョビを飾り、にんにくとアンチョビをくずしながら
長いもと一緒に食べます。
アンチョビの代わりに、イカの塩辛でもいいです。
ワインにもビールにもぴったり!美味くてちょっとリッチな感じです。
ポチッとしてネ!
昔むかしのことですが、わが故郷・M市の歓楽街の一角に3つの映画館がありました。三劇(さんげき)と東座(あずまざ)とラッキーという映画館です。赤いアーチのT橋のすぐそばに天神神社があり、公園になっており、そこに集中していたと記憶します。ラッキーは名前の通り?の洋画専門で、当時はフランス映画が全盛の時代です。他に娯楽らしい娯楽はなかったので結構入っていたのではないでしょうか。
肉じゃが発祥の地として名乗りを上げたのが、広島県は呉市。旧海軍で生まれたということです。簡単そうで圧力鍋で作ると意外と難しい肉じゃがです。微妙な加圧時間が出来を大きく左右します。ちょっと長いとじゃがいもが崩れて台無しです。で短めの5分にしました。牛肉はトロトロです。味付けはいつもと同じに砂糖を今回は入れてみました。メークインと人参、玉ねぎ、牛肉です。糸こんにゃくを入れたりもしますね。じゃがいもがなくなったら、牛肉を足して牛丼にしても美味しいと思います。
痛風で血液検査をやった時、ガンマGTPもかなり数値が上がっていました。肝臓機能もおちているようです。肝臓にいいのがウコン(ターメリック)です。最近はいろんなドリンクにも入っています。しじみやさざえもいいみたいですよ。さざえのバター焼きを入れてもいいですね。
トマトのジャムを作ってみました。トマトの皮をむき、小さく刻んで鍋にいれます。レモン汁1/2個分とグラニュー糖(トマトの30%くらい)を入れ加圧2分。水で鍋を急冷して、フタを取ってさらに煮詰めます。砂糖が入っているので焦がさないよう注意が必要です。最近はフルーツトマトをはじめ、どんどん甘味が増していますね…。
これからが旬の野菜といえば、蕪と大根ですね。で、蕪のクリームシチューをつくりました。聖護院かぶとメークインと鶏肉。材料を食べやすい大きさに切ります。もちろん蕪の葉っぱは後でいれて彩りにします。蕪や大根の葉っぱは浅漬けにしても、ゴマ油で炒めても、味噌汁の具にしても美味しいですね。よくスーパーで葉っぱ部分をバッサリ切り落して帰る人がいますが、もったいないですね。