ラベル 野菜料理/フィスラー圧力鍋 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 野菜料理/フィスラー圧力鍋 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年3月3日水曜日

長いもとにんにく蒸し

圧力鍋に水を入れ、蒸しかごをセットして、
皮付きのにんにくと、長いもを入れ10分加圧します。

自然に冷ましたあと、皿に盛り、塩とブラックペッパーをふり、
オリーブオイルをふりかけます。

アンチョビを飾り、にんにくとアンチョビをくずしながら
長いもと一緒に食べます。
アンチョビの代わりに、イカの塩辛でもいいです。

ワインにもビールにもぴったり!美味くてちょっとリッチな感じです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
ポチッとしてネ!

2009年5月29日金曜日

葉ごぼう


大阪・八尾の名産に葉ごぼうと言うのがあるが、
これはまた少し違う「葉ごぼう」。
長さは約25cmくらい。
八尾のものは葉っぱの先から1m近くある。
そのごぼうをメインに、
牛すじをレンコン、ニンジンなどの根菜、こんにゃくと煮込みました。

2008年12月12日金曜日

しめじと切干大根の煮物(1人前約150円)

切干大根は水でよく洗って、しんなりするまで戻します。
しめじと戻した大根を鍋に入れ煮込みます。
●参考レシピ:『粗食のすすめ』の秋のレシピ参照

〈材料〉
・切干大根 1袋
・しめじ 1袋
・だし汁
・酒 大2
・しょうゆ 大2
・砂糖 小2


高知県 菊水酒造の純米吟醸酒です。
土佐淡麗仕込み『四万十川』。やや辛口?

2008年12月10日水曜日

鶏と大豆のトマトスープ(1人前約250円)

トマトスープが余ったので、
今夜は鶏肉とボイルした大豆を足してみました。

2008年10月16日木曜日

まだまだ続きます。

思ったより量があって、今夜はアレンジ版です。
メインはシメジのオムレツです。
前回より変わったのはブラックオリーブを足しました。
カリフラワーはブロッコリーと比べてカタチがくずれにくいですね。

明日はカレー風にアレンジです。

豚肉のトマトスープ。

カナディアンポークのブロックが安く出ていたので買ってきました。
まず、2cmくらいの厚さに切って、生姜とパセリの茎とローリエを入れ10分加圧。

ジャガイモ、人参、タマネギとホールトマトを加えて15分煮込みました。
カリフラワーは別に茹でて仕上がり寸前にいれました。
コンソメと塩・コショウで味を整え、粉チーズとパセリを振って頂きました。

肉はとっても柔らかく、カラダもあったまります。

2008年9月1日月曜日

冬瓜と鶏肉のスープ煮。

昨日は野菜の日だったとか。
今夜は冬瓜(夏野菜なのに冬の瓜という名がついています)と
鶏肉を 圧力鍋で煮込みました。

冬瓜は皮をむいて3cmくらいに切ります。鶏肉もひと口大に。
出汁(1カップ)と酒(大さじ1)、醤油(大さじ1)と生姜をいれて4分加圧。
あとは自然冷却。これで出来上がりなのでとても簡単です。

うすくち醤油を使えばもう少しきれいに仕上がります。
柔らくて、あっさり。なんとなく胃にやさしそうなスープです。

2008年1月22日火曜日

大きめ野菜で具だくさんのポトフ。

今夜は雪も降りそうな天気なのであったまるポトフにしました。大き目の新キャベツ、じゃがいも、小蕪、玉ねぎ、セロリ、にんじん、蕪の葉、粗挽きウインナー、ニンニクに固形コンソメをいれ、圧力鍋で加圧5分です。仕上げにエクストラバージンオイルと粉パセリをふりかけいただきました。ウインナーのスモークの香りがついて美味しいです。もちろんベーコンでも豚肉でも美味しいですね。

2008年1月17日木曜日

温野菜の盛り合わせ。

小腹がすいたら昨日のオカラクッキーを口にしていました。ほんとに美味いです。昼は温野菜をつくりました。圧力鍋蒸し器で加圧4分です。今回はウインナー、大根、かぼちゃ、牛蒡、里芋、舞茸、ぶなしめじです。どうやって食べるか思案中です。

2008年1月16日水曜日

牛乳を加えて豚汁シチュー。

昼は簡単に残りももの豚汁にアレンジをして豚汁シチューにしました。味噌と牛乳はとっても相性がいいのでコクのあるシチューに生まれ変わります。ブラックペッパーと水菜を追加しました。和と洋のコラボレーションです。

2008年1月15日火曜日

具だくさんのおかず、豚汁。

バタバタしててアップが少々おそくなりました。昼のメインの豚汁です。具だくさん。里芋(自家産)、牛蒡(宮崎産)、ニンジン、カレー用もち豚肉、こんにゃく、観音ねぎで薄味に仕上げました。一味唐辛子をかけて。今日のポイントは、大きめの野菜と大きめの豚肉を軽く炒めてから煮込むことです。野菜は崩れにくくなりますし、香ばしくなります。味も閉じ込めてくれます(実はよく分かりません)。
成人病や生活習慣病にもいいみたいです。やはり味噌味は食べていて落ち着きますね。何よりご飯にあいます。圧力鍋で加圧5分です。

2008年1月12日土曜日

牛すじ肉と残りもの野菜のカレー。

最近、発泡酒の飲みすぎで肝臓が心配なので…。ウコン摂取のため?カレーを作りました。 牛すじ肉と残りものの野菜(セロリ、ズッキーニ、ナス、パプリカ、玉ねぎ、アスパラガス、トマト)を水と赤ワインで圧力鍋で15分加圧しました。すじ肉も柔らかくなり美味しくできあがりました。カレールーは今回ジャワカレー(中辛)でした。

2007年12月28日金曜日

根菜とシュウマイの蒸しもの。

きのうボアブランでいただいた安芸高田市・吉田町のレンコンと、鹿児島のセレベスという里芋とフレスタのもち豚シュウマイを蒸して、からしとポン酢でいただきました。このレンコンは割りと小振りのもので長さが約10cmくらい。泥は落してありきれいに洗ってあります。里芋はちょっと紫がかったもので蒸したせいかモチモチ感があって美味しいです。 やはり何だかんだといっても醤油味が落ち着きます。

2007年12月13日木曜日

チビ太のおでん。

昔むかしのことですが、わが故郷・M市の歓楽街の一角に3つの映画館がありました。三劇(さんげき)と東座(あずまざ)とラッキーという映画館です。赤いアーチのT橋のすぐそばに天神神社があり、公園になっており、そこに集中していたと記憶します。ラッキーは名前の通り?の洋画専門で、当時はフランス映画が全盛の時代です。他に娯楽らしい娯楽はなかったので結構入っていたのではないでしょうか。
最近はホームシアターや大型液晶テレビで家庭でも充分迫力のある映像が楽しめますね。絶対、劇場派という人も多いでしょうが、出不精のわたくしはついついDVD派になってしまいます。
ここには大きなイチョウの木があり(なんで神社やお寺の境内にはイチョウが多いんでしょう?)、すぐそばに食堂(居酒屋?)があって、少年の頃そこで食べたおでん(厚揚げ豆腐)の味が忘れられません。びっくりするほど美味しかったわけではないのですが、多分味噌をまぜたからしが秘密ではなかったかと思います。
おでんが好きな人は、大根派とか玉子派とか巾着派とかスジ肉派とかありますが、わたくしは厚揚げ派です。きっと少年の頃の記憶があるからでしょうね。
おでん専門店にいくと、なんでもかんでも入っていますね。酒飲みにはまだいいですが、おかずにもなりにくいし、酒の肴的にもどうかなって感じがします。
去年だったかチビ太(ちょっと世代を感じます)がファミリーマートのキャラクターになっていました。チビ太の持っているコンニャクと大根などを串刺しにしたおでんはあまり広島では見かけませんが、昭和30年代頃には駄菓子屋で売っていたのでしょうか?
このブログを始めるまで知らなかったのですが、おでんに付き物の練り製品は実はプリン体が多いとか。練りものはびっくりするほど膨らんでしまうので小さな鍋で作るときは要注意です!前回、慌てて竹輪をほおばり火傷をしました。
大根とコンニャクは下茹でして、昆布をいれたいつものダシで、加圧6分。一度冷まして、弱火でトロトロ煮込みます。冷めるときに味が沁み込みます。練りからしとゆず味噌を混ぜて頂きました。

2007年12月10日月曜日

呉の旧海軍発祥?肉じゃが。

肉じゃが発祥の地として名乗りを上げたのが、広島県は呉市。旧海軍で生まれたということです。簡単そうで圧力鍋で作ると意外と難しい肉じゃがです。微妙な加圧時間が出来を大きく左右します。ちょっと長いとじゃがいもが崩れて台無しです。で短めの5分にしました。牛肉はトロトロです。味付けはいつもと同じに砂糖を今回は入れてみました。メークインと人参、玉ねぎ、牛肉です。糸こんにゃくを入れたりもしますね。じゃがいもがなくなったら、牛肉を足して牛丼にしても美味しいと思います。
今回のポイント/きょうは和牛の少量パックの脂身が多いものを使いましたが、オージービーフでもアメリカンビーフでも、圧力鍋の場合は柔らかくなるので何でもいいと思います。脂身が多い方がバラバラになって美味しいと思います。

2007年12月8日土曜日

ふろふき大根!ゆず味噌で。

昨日から洋食続きなので、ふろふき大根です。大根を切って、皮をむき面取りをして、昆布と白米で煮ただけですが…。ちょっと疲れた胃袋を癒してくれます。日本酒が合いそうですが、あいにく今夜は仕事で飲めません。圧力鍋で10分加圧しました。味噌は市販のゆず味噌でいただきました。
本日のポイント/大根を炊くときは米のとぎ汁を少しいれましょう。面倒な人は白米を小さじに1杯程度入れればよいです。

2007年12月6日木曜日

肝臓にやさしい、ラーダカレー。

痛風で血液検査をやった時、ガンマGTPもかなり数値が上がっていました。肝臓機能もおちているようです。肝臓にいいのがウコン(ターメリック)です。最近はいろんなドリンクにも入っています。しじみやさざえもいいみたいですよ。さざえのバター焼きを入れてもいいですね。
今夜は肉なしのひよこ豆を使った野菜カレーです。豆類はからだに良いのに、納豆が痛風に悪いとは…。ひよこ豆の他には、セロリ、トマト、ズッキーニ、玉ねぎ、にんじん、にんにくです。カレーは、知り合いのインド人・ラーダさんがつくっているスパイスで、添加物なしてアレルギーの方にもいいですよ。近くのスーパーでは『ひよこ豆カレー』は売っていなかったので、チキンカレーのスパイスを使用しました。
味付けの塩・コショウは自分でやります。ちょっと醤油をたしました。付属のココナッツパウダーがコクを出してくれます。(すり鉢かミキサーで細かくした方が口当たりがいいです)味が馴染むのは明日でしょうか?
ラーダカレーhttp://www.radha.jp/
(最近冷凍シリーズもでました。ネットでも販売しています)
今夜のポイント/油をいれた鍋で、ニンニクと玉ねぎは飴色になるまでしっかり炒めます。甘味が全然違ってきます。急ぐ場合はみじん切りの玉ねぎをラップして電子レンジでチン!しましょう。その後炒めれば時間がかなり短縮できます。

リコピンたっぷり!トマトのジャム。

トマトのジャムを作ってみました。トマトの皮をむき、小さく刻んで鍋にいれます。レモン汁1/2個分とグラニュー糖(トマトの30%くらい)を入れ加圧2分。水で鍋を急冷して、フタを取ってさらに煮詰めます。砂糖が入っているので焦がさないよう注意が必要です。最近はフルーツトマトをはじめ、どんどん甘味が増していますね…。
子どもの頃、夏の我が家の食卓には毎日畑で摂れたトマトがありました。市販のトマトのように青いトマトじゃなく、畑で真っ赤に熟しているから味に深みがあります。
ところでトマトはどうやって食べてますか?塩派?ドレッシング派(冷やしトマト専用なんていうのも出てますね)?マヨネーズとかソースもあります。バルサミコ酢も美味しいです。スライストマトとモッツァレラチーズなんていうものオシャレです。『粗食のすすめ』にはトマトの味噌汁もありました(酸味と味噌が意外と合いますよ)。
親戚では、サイコロくらいに切ったトマトに砂糖をかけて食べていました。ちょっとデザートっぽくなり、おかずにはならないと思いますが…。
このトマトのジャムは、レモン汁の酸味が利いて意外と美味しく、フランスパンに載せれば、赤ワインに合いそうです。種を取った完熟トマトならもっと美味しかったことでしょう。
本日のポイント/トマトの湯むきが面倒な人は、トマトにフォークをさし、ガスコンロで全体を炙るとプリッとむけます。フォークが熱くなっているので火傷にはくれぐれもご注意を!

2007年12月5日水曜日

引き続き、聖護院かぶの煮物。

きのうの蕪が残っていたので、豚バラ肉と和風に煮込みました。加圧時間4分です。味付けは昆布ダシに、定番の酒とみりんとしょうゆの黄金比です。蕪の香りが部屋中に充満しています。わずか4分で味もしっかり沁み込んでいます。

2007年12月4日火曜日

白い恋人!聖護院かぶのクリーム煮。

これからが旬の野菜といえば、蕪と大根ですね。で、蕪のクリームシチューをつくりました。聖護院かぶとメークインと鶏肉。材料を食べやすい大きさに切ります。もちろん蕪の葉っぱは後でいれて彩りにします。蕪や大根の葉っぱは浅漬けにしても、ゴマ油で炒めても、味噌汁の具にしても美味しいですね。よくスーパーで葉っぱ部分をバッサリ切り落して帰る人がいますが、もったいないですね。
鍋にサラダ油を入れ、塩・コショウをした鶏肉を軽く炒めて、かぶとメークインをいれます。セロリの葉っぱとローリエを入れて、スープを足して加圧3分です。自然放置後、蓋をとり、刻んだ葉っぱを加え、生クリームをいれさらに加熱します。小麦粉とバターと塩・コショウで味を整え完成です。蕪や大根は和風にも洋風にもどちらでもいけるので、これからの季節、重宝しますね。
本日のポイント/ジャガイモは煮物の場合、メークインの方がくずれにくく、逆にポテトサラダには男爵いもがいいみたいです。